中央区教育センター内に設置されている「学校図書館支援センター」では、司書の配置など、子どもたちの豊かな読書環境を整えるための活動を行っています。機関紙「DIVER’S」を通じて最新の活動内容を発信しており、読書を通じた確かな学力の向上を後押しする貴重な取り組みです。
また、令和8年8月6日には「AI時代にこそ求められる読書のすすめ」をテーマにした講演会が開催されます。講師に鎌田和宏氏を迎えるこの講演会は、教育への興味関心が高い方にとって見逃せない機会ですね。現在、先着80名で参加申し込みを受付中です。教育環境の充実に向けた中央区のこうした積極的な姿勢は、子育て世代にとって非常に頼もしいニュースと言えるのではないでしょうか。
※写真はイメージです※この記事は著作権法第32条に基づき、以下の出所より引用しています。
配信元:『中央区ホームページ [教育委員会事務局教育センター]』
元の見出し: 学校図書館支援センター機関紙「DIVER'S」令和8年7月11日号を発行しました
元の記述内容: 豊富な図書資源を有する学校図書館において、子どもたちの読書活動を推進し、読書好きの子どもを増やすことで、確かな学力や豊かな人間性のほか、思考力、判断力、表現力等を育めるよう、司書の学校配置をはじめとした学校図書館活動支援の統括的な機関として、教育センター内に「学校図書館支援センタ……