10月9日(金)、「本の森ちゅうおう」にて、郷土資料館による講演会「築地本願寺の再建と講中」が開催されます。講師に国文学研究資料館の名誉教授・渡辺浩一氏を迎え、安政年間の災害から築地本願寺がどのように再建されたのか、門徒(講中)たちの果たした役割にスポットを当てて解説していただきます。
本願寺の歴史を深く学べる非常に貴重な機会ですね。事前申し込み不要で先着80名まで参加可能ですので、地域の歴史に関心がある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。当時の復興の知恵に触れることで、現代の私たちにとっても新たな学びがありそうです。
※写真はイメージです※この記事は著作権法第32条に基づき、以下の出所より引用しています。
配信元:『中央区ホームページ [教育委員会事務局図書文化財課]』
元の見出し: 郷土資料館講演会「築地本願寺の再建と講中」
元の記述内容: 江戸時代後期、安政年間の地震と台風で倒壊した築地本願寺再建で講中と呼ばれる門徒たちが果たした役割に注目し震災復興のあり方をご紹介します。……