中央区:もの忘れ予防検診で早期ケアを

中央区では、認知症の疑いを早期に発見するための「もの忘れ予防検診」を実施しています。認知症は誰もがなりうる身近な病気ですが、早期に気づくことで適切なケアや治療につなげ、生活の備えができる点が大きなメリットです。

対象となるのは、令和9年3月31日時点で65歳、70歳、75歳になる区民の方、および令和7年度の対象者で未受診の方です。費用は無料で、令和8年7月1日から令和9年1月31日までの期間に1回受診可能です。受診には予約が必要ですので、送付される受診票をご確認の上、実施医療機関へお申し込みください。

専門医への受診のきっかけにもなる非常に大切な検診です。ご自身やご家族のこれからの生活を守るためにも、ぜひこの機会に受診・相談してみませんか?

中央区:もの忘れ予防検診で早期ケアを ※写真はイメージです

※この記事は著作権法第32条に基づき、以下の出所より引用しています。

引用元:『中央区ホームページ』

元の見出し: 「もの忘れ予防検診」を受診しましょう

元の記述内容: 福祉保健部介護保険課

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