中央区と大熊町、脱炭素で連携

中央区は、東日本大震災からの復興に取り組む福島県大熊町と「脱炭素による未来共創に関する連携協定」を締結しました。再エネ電力の活用や職員・住民の交流を通じ、ゼロカーボンシティの実現を目指すという非常に心強い取り組みです。

今後は、6月7日にあかつき公園で開催される「第23回エコまつり」に大熊町が出展するほか、住民交流を目的とした体験ツアーなども計画されています。遠く離れた地域同士が環境保護という共通の未来に向かって協力する姿は、私たちの街にとっても大きな活力になりますね。ぜひ、イベントを通じて大熊町の取り組みに触れてみてはいかがでしょうか。

中央区と大熊町、脱炭素で連携 ※写真はイメージです

※この記事は著作権法第32条に基づき、以下の出所より引用しています。

配信元:『中央区ホームページ [環境土木部環境課]』

元の見出し: 【募集受付中】第2回福島県大熊町交流体験ツアー

元の記述内容: 令和6年1月18日にゼロカーボン推進によって東日本大震災からの復興まちづくりを目指す福島県大熊町と、CO2排出量の約7割を占める電力の脱炭素化に向け再エネの確保を課題とする本区が「脱炭素による未来共創に関する連携協定」を締結しました。……

公式情報を見る(新規タブで開く)

「みんなの中央区プロジェクト」の通知を受信する はい いいえ