中央区立郷土資料館で開催される特別展「区立小学校、学びの軌跡 昭和20年代から現代編」が注目を集めています。今回の展示では、昭和22年の学校教育法制定以降の歩みに焦点を当て、まちの環境変化とともに移り変わってきた小学校の姿を貴重な資料から紐解きます。
11月20日には学校給食の歴史を辿る講演会も予定されており、当時の社会情勢と教育の関わりを深く知る良い機会となりそうです。地域への愛着がさらに深まる温かい展示内容ですね。開催は10月22日から12月20日まで、本の森ちゅうおう2階の郷土資料館にて行われます。先着順のギャラリートークも開催されますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
※写真はイメージです※この記事は著作権法第32条に基づき、以下の出所より引用しています。
配信元:『中央区ホームページ [教育委員会事務局図書文化財課]』
元の見出し: 郷土資料館特別展(後期)「区立小学校、学びの軌跡 昭和20年代から現代編」
元の記述内容: 中央区には現在、17校の小学校が存在します。その中には、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の選手村跡地を利用して、令和6年(2024)に開校した新しい小学校もあります。……