中央区の復興小学校を巡る歴史散歩

中央区の歴史を語る上で欠かせない「復興小学校」。大正12年の関東大震災後に再建された鉄筋コンクリート造の校舎は、当時の教育と災害への備えを感じさせる貴重な近代建築です。今回は建築家の金山眞人氏を講師に迎え、常盤小学校や泰明小学校など、今も大切に使われている校舎を巡る貴重な機会となっています。

一部の建物では特別に内部見学も可能とのことで、歴史ファンや建築に興味のある方には見逃せないイベントですね。秋の心地よい季節に、街の歴史を歩いて再発見してみませんか?定員は20名と少人数ですので、興味のある方はぜひお早めに電子申請またはハガキにてお申し込みください。

中央区の復興小学校を巡る歴史散歩 ※写真はイメージです

※この記事は著作権法第32条に基づき、以下の出所より引用しています。

配信元:『中央区ホームページ [教育委員会事務局図書文化財課]』

元の見出し: 郷土資料館 「秋の文化財めぐり 中央区の復興小学校」

元の記述内容: 復興小学校とは、大正12年(1923)の関東大震災によって被災し、復興事業の一環として鉄筋コンクリート造で再建された小学校です。被害の大きかった中央区内にも、複数の復興小学校が建設されました。……

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